昭和の時代のアクションスターと言えば香港で大活躍
したブルースリーです。
アクションが大好きな人なら知っていると思います。
めちゃくちゃはやったので男子はヌンチャクを振り回して
「アチャ~」と言って真似てましたね(笑)
「アチャ~ オチャ~」のCMがあったような気がします。
大人気だった「燃えよドラゴン」の映画の中で、ブルーリー
が弟子に言った言葉が「Dnn’t think, feel !」です。
技を教えてもなかなか上手く出来ないので、
「考えるな 感じろ!」だったんですね。
どうしても頭でアレコレ考えてしまう。
私も苦手だったんです。
何でも「感じる」ことが何よりも大事なこと。
「感じる」ためには繰り返しやらないと感じることは出来ない。
体操を何回やっても、何時間やっても変わらないとそれは
どこが違うのか?
角度なのか? 強さなのか?と色々感じながらやる。
やっているうちに「気持ちがいい」と感じる。
何か今までと違うを感じる。
それが感覚神経を通じて脳に入力される。
体(體)のことは本人の感覚です。
不快なのか快なのか? 医者がわかるわけない。
不快から快へと 繰り返しながら体(體)は治っていきます。
結局、体(體)を治すのは自分なんですね。
整体は体(體)を治すためにお手伝いをするので漢字が違って
きます。「直す」のが整体です。
気配を感じる、風を感じる、音を感じる、匂いを感じる、、、、
「感じる」っていい言葉だと思います。